緊張の連続

昨日の夕方…

 …僕は、福島県同友会福島地区の6月の月例会に出席してきた。合わせて、新入会員である僕は、
挨拶をすることとなっている。

 月例会が始まり、開会挨拶…会はスムーズに進行を続けている。僕は、会の進行などをよそに、
自分の新入会員挨拶で、何を話そうか…この事で頭がいっぱいになっていた。
 そして、その時間がやってきた。壇上に呼ばれ、会員証書をいただき、バッチも付けられ、、、、
「じゃ、そこで一言」のアナウンス。。。顔を上げて深呼吸をして、全体を見渡す。…そこには、同友会の
先輩方、いや、異業種の社長、役員の方々。とにかく僕とは次元の違うところに住まう人間ばかり。
一気に緊張が高まる。しかも、視線のせいで、さっきまで考えていた言葉が吹っ飛んだ。。。どうしよう。
「この度~、、、~これからよろしくお願いいたします。」
と、まあごく普通である紹介挨拶になってしまったわけである。だけど、今考えると、無理に大人ぶって
難しい言葉を並べなくて良かった。多分そうしていたら、きっと緊張に押しつぶされて、何も話せなく
なっていただろうと思った。小さい肝をもった僕でした。
 次に、某会社社長の報告会を聞き、会社での『いろいろ』を聞き、場は進む。 
 続いて、テーブル会議と題し、テーブル毎にテーマに沿った話を論ずる事となり、、、
僕の番。他の方々は1人で約10分は話している。話し始めた僕は、ある事に気がついた。
当たり前だが、僕と同じテーブルに座っている方全員が僕を凝視している、話を聞いている。
…それを意識した僕は、発言する言葉ひとつひとつが、ぎこちなく、まとまりの無い話になっていた。
『最初は、みんな同じだよ。物怖じしないで話すことが、コミニケーションの第一歩だよ』
と、ある会社の社長が言ってくれた。ほっとした。

…、このような一日だった。言いたいのは、緊張の連続、依然にも話したが、汗っかきの僕、
緊張=汗(ダクダク)。僕は昨日の会(懇親会)も含め、非常に多くの緊張と遭遇した。

…緊張の連続、体に悪い。。。緊張の場は、たまにで結構です。
僕、汗っかきなので、脱水症状になっちゃいますから。