藤田憲一さんがまだ健在であった頃に読んだ本です。
彼は、この本を出版されたあと、2006年10月永眠されました。
自分が末期がんである事を知り、それでもなお、数年後のがん患者のためにもと、頑張ってこの本を出筆されたのだと思います。
自宅の本棚に眠っていました。
再度、読み返してみようと思いましたが、なかなか勇気がないというか、なんというか、、、
もしも機会のある方は読んでみてください。
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