リフォームの工事をするにあたって、お客様や工事に対する気持ちは、自分たちだけでなく、実際の作業をする職人さんも同じ気持ち出なければならないと思います。
ある現場で、今回、何人かの新規の職人さんを頼みました。
お客様や、工事の仕上がり、等を思うあまりに意見が衝突することは当たり前のようにありますが、大体、最終的にはもめることなくうまくまとまるのです。それははじめての職人さんであってもベクトルの方向が同じであれば当然分かり合えるものなのだと思います。
ただ中には、自分の都合ばかりを優先して、仕事は中途半端。文句を言ったら当然のような言い訳。
間違えなく次回からは仕事はお願いしないのですが、現場は生き物ですので、もう来なくて良いですなんてことは、お客様のためにも言うわけには行かず、またそれはお客様には全く関係の無いことであります。
そういう職人さんに限って、「自分は今まで、信用第一でやってきてますので」と言うのです。
自分の思いを幾らぶつけても、暖簾に腕押し状態です。これ以上は愚痴が激しくなるので、ここでとめておきます。
一方で、初めての職人さんでも、お客様に対する思いを強く持っていて、当然、そういう職人さんたちは、自然と腕も良いのですが、こんな職人さんと意見を交換していると、現場もとても楽しくなるものです。
もっと、もっと、頑張ります。