リフォームを予定されている方で、既に業者に見積もりを取られているかたは、見積書に「仮設工事」と書かれていて、何の工事なんだろうと思った事はありませんか?
仮設工事とは、一般的に、目的のリフォーム工事(新築工事)をする為に必要な足場、仮囲い、仮設の流し、仮設トイレなど、一時的に設置する工事を言います。
工事の進行に伴って、必要となくなるものもあるのですが、リフォームの工事を円滑に且つ安全に執り行うためにはどうしても必要なものなのです。
また、リフォームの場合は、既存建物の部分的な撤去作業や解体作業が発生しますので、それによって埃や騒音が発生したり、作業用の車両が多く通るようになったり、近隣の方へご迷惑をかける場合があります。
更に、リフォームだと、お客様は、その住まいに住まわれたままの工事になりますので、工事の規模が小さくても、室内の養生(埃などが飛散しないためにする処置等)や安全管理にも費用がかかります。
これらの工事を「仮設工事」と呼んでおります。