更新が遅くなりました。続きです。
あの20代の頃は、他人より格好良い仕事しているのだと言う、ただそれだけの見栄と言うかうまくいえませんが、ただそれだけだったような気がします。
でも、それが今の人生にまったく役に立っていないかというと、それは無いのですが。
父親が大工だったせいか、また、なんなのか。。。。
転職していきなり新築住宅の現場監督になりました。
ここでも営業なんて仕事嫌だったので現場監督を選んだのです。
営業担当が請け負ってきた仕事を引き継いで、現場を管理するのですが、傍から営業担当の仕事ぶりを見ていても、こんなの絶対自分にはできないなと思う毎日でありました。
営業なんて、、と。
表題からかなりそれてきてしまっているのですが、ここでの現場監督の仕事は住宅の構造を知る上での自分にとっての大きな糧となっていると思います。
次回は、営業と言う仕事についてもう少し書いてみたいと思います。