夢の扉を開く!
液体ガラス

毎週日曜の夕方、TBS系のTVで「夢の扉」と言う番組をやっているようです。
5/14(日)は、液体ガラスを発明した、(株)日興 代表取締役 塩田政利さんの特集でした。

高度経済成長期に立てられたビルや高速道路など、コンクリートで造られた建造物はおよそ40年目を迎えようとしています。普通、コンクリートの寿命は60年から70年と言われ、そろそろ建て替えの作業を始めないとならない時期がやってきました。しかし、その作業には莫大な資金が必要となり、なかなか進めることが出来ません。そこで、ガラス塗料でコーティングすることで強度が増すということに着目した人がいます、その人は塩田政利さんです。ヒントはヨーロッパの建造物。石で造られたヨーロッパの建造物は何百年という時を越えても、変わることのない姿で現在でも使用されています。それは、自然岩の成分であるガラスの効果であるというこが分ったからです。

と、TBSのサイトでも紹介されています。

ガラスは、勿論常温では硬化して固体となっておりますが、ガラス原料に30種類の酵素を加えることにより、常温でも液体の状態を保ちます。書いてあるようにコンクリートは勿論の事、問題になっていますアスベストのコーティング材としても使えそうです。私たちも詳細は未だ把握しておりませんが、この引き続き材料を注目していきたいと考えております。

まさに、「夢の扉」を開く材料になるかも知れません。

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